วันศุกร์ที่ 18 กุมภาพันธ์ พ.ศ. 2554

My goal! output บทความสารคดีที่ 2 :多文化時代

จากการฟังอยู่ 5 รอบคราวที่แล้ว ได้ใจความดังข้างล่างนี้ 
ตัวสีแดงคือศัพท์ที่ไม่เคยทราบหรือใช้ผิดๆมาก่อน


トッピック2



「多文化時代」
 
    多文化の時代ということでお話しいたします。最近日本で近代化論についてお話する人が少なくなっています。今日はまず、日本で近代化とは何か、近代化しているか、西欧化しているか、それとも、同じなのか?ということを進めていきたいと思います。1.ご損じしているように日本は明治以降西欧の近代文明を取り入れました。ただ明治時代 2.「わこんようざい」と言いまして西欧文化を取り入れても、心は日本人というように3.武士道的のほうげん的ども言える制度を残していた。そうすることで、日本の民族性を保とうとしたかもしれません。戦後は技術的な面だけではなく、日常生活にも近代化、西欧化が進んできました。
    70-80年代にかけて、経済成長続ける中で4.アイデンテティの危機とか5.喪失の問題が起きた。つまり、自分のアイデンテティ、日本人は一体何か、日本のアイデンテティをもとめる風潮が出てきた。ところで、近代化論の一つに日本や6.中近東を含むアジア諸国西欧を西欧から一方ツウホウを遅れた段階にいきづける見方もあります。西欧をモデルにして、その後を追い見方、近代化出すするのだ。でも近代化から西欧化になることを意味にするではない、西欧と同じではなく、多様である、こういう見方もあります。西洋文明内部のことでは7.さまざまなようすがあるが、全体的には同質的です。一方東洋文明にはそう簡単にはひとくくりすることができない、宗教、イスラム、仏教、クリス教......非常に多様で異質的なもの含んでいます。
    90年代になって、あっちこっち地域紛争が起きると、互いに衝突せざることを得ないと考えられた。冷戦体制崩れてアイデオロギーによって文明の異質性を押さえることができない、紛争はその結果であろうというわけなんです。同質的な西欧社会からすると、8.異なる文明の共存には協力なせんさいしはいが必要だという事。でも、アジアの多くの国では異質的な文化が日常生活に混在しているわけですから、それはどうも単純過ぎるように思うんですね。
   90年代にはグロボール化急速に進んで、経済面と科学面を結び付くようになりました。さらに、交通通信も発達して国の国境を越える事が簡単にできて、国外のできごともすぐ伝わった。異文化接触間が増えて、つまりグロボール化の進行とともに文化間の争いしやすい状況になっているではないかと思うですね。人間は自分とことなる他者に触れて、自己意識するようになる。自分と同質文化と同時に親近感を抱く、時に敵対するというわけです。異質文化を同時にエキゾチックの魅力も感じます。自分の文化をさらに豊にする。こういった多分かのプラス面にも生かしてには私たちの課題だと思います。


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内容理解のためのポイント

**แบบฝึกหัดนี้เป็นการฝึกให้จดเมโม ตามฟอร์มที่เขาให้มา เหมือนจดเลคเชอร์

** ตัวสีม่วงคือคำตอบตามที่เราได้จดใจความมา
** ตัวสีแดงคือ ศัพท์ที่เราได้นำมาใช้อีกครั้ง


                  講演「多文化の時代」
1.近代とは
(1)日本は、近代化しているか、西欧化しているか。
(2)近代化と西欧化は、同じなのか。

2. 日本の近代化について
(1) 明治時代(1868-1912)和魂洋才と言いまして西欧文化を取り入れても、心は日本人というように武士道的や封建的と言える制度を残していた。そうすることで、日本の民族性を保とうとしたかもしれない。
(2)戦後(1945ー...)技術的な面だけではなく、日常生活にも近代化、西欧化が進んできた。 


3. 近代化論の二つの見方
(1)中近東と含むアジア諸国を西欧から一歩数歩遅れた段階に位置づける見方
(2)近代化から出すするが、近代化から西欧化になることを意味にするではない、西欧と同じではなく、多様でであるという見方。


4. 90年代の地域気紛争の原因について
(1)冷戦後ー>冷戦体制が崩れてアイデオロギー**によって文明の異質性を押さえることができないからという説。
(2)グローバル化ー>交通通信技術も発達して国の国境を越える事が簡単にできて、国外のできごともすぐ伝わって、その結果、化接触間が増えて、つまりグロボール化の進行とともに文化間の争いしやすい状況になっているではないかという説。


5. 今後の課題 :多文化の時代のプラス面をいかにもいかしていくべきかということ


チェック!!


1.
 3. 近代化論の二つの見方
(1)中近東と含むアジア諸国を西欧から一歩数歩遅れた段階に位置づける見方
(2)近代化から出すするが**、近代化から西欧化になることを意味にするではない、西欧と同じではなく、多様でであるという見方。
ตรงนี้จับใจความไม่ค่อยทัน แต่ก็นับว่าใกล้เคียงกับเฉลยโดยความคิดที่มีเกี่ยวกับ modernization มีอยู่ 2 แบบ คือ 
(1) 西欧をモデルしてあとを追い、近代化社会に達するという見方。
(2) アジア諸国の到達点は西欧と同じではなく、多様であるという見方。

** 近代化から出すするが อันนี้มั่วอย่างแรงค่ะ ต้องเป็น 近代化に達する
เห็นได้ชัดเลยว่าตัวข้าพเจ้านั้น ฟัง 達する เป็น 出す ตัวเต็งเต็งมาจากไหนก็ไม่ทราบ
ฟังได้มั่วมากค่ะ


ทฤษฏีที่ 2 ต่างจากเฉลยตรงที่ว่าเราจับใจความได้ว่า " ไม่ได้หมายความว่าจะเปลี่ยนจาก modernization เป็น westernization" แต่จริงๆแล้วเค้าบอกว่า "ไม่ได้หมายความว่าเปลี่ยนให้เหมือน modernization แบบชาวตะวันตก" ซึ่งแสดงให้เห็นว่าการฟังผิดเล็กน้อยทำให้ความหมายเปลี่ยนไปโดยทันที

2.
アイデオロギー** เขียนผิดอย่างแรงค่ะ ต้องเป็น イデオロギー***

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สรุปศัพท์ที่นำมาใช้ได้อีกในครั้งนี้ 

1. 和魂洋才
2. イデオロギー
3. 冷戦体制
4.  一歩数歩
5. 中近東
6. 近代化
7. 西欧化
8. 交通、通信技術

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